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<title>英語の文法解説【英語の文法書】</title> 
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<modified>2008-07-01T21:52:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<!--shinobi1-->
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<!--shinobi2-->
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<title>英語の文法書を読む前に</title> 
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<modified>2007-05-23T09:26:45Z</modified> 
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<summary type="text/plain">このサイトでは、中学と高校で学ぶ英語の文法を単元毎に復習できます。多くの生徒に向けて行われる中学や高校の英語の授業では、授業のペースが早すぎたりして理解できない文法もたくさんあると思います。そして、英語は難しくて分からないと避けるようになり、テスト前など...</summary> 
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<![CDATA[<p>このサイトでは、中学と高校で学ぶ英語の文法を単元毎に復習できます。</p><p>多くの生徒に向けて行われる中学や高校の英語の授業では、授業のペースが早すぎたりして理解できない文法もたくさんあると思います。</p><p>そして、英語は難しくて分からないと避けるようになり、テスト前など最低限しか英語に触れないのでさらに英語に対して苦手意識を持ってしまいます。</p><p>私達日本人は中学と高校で文法中心の教育を受け、英語は勉強するものという意識を持ってしまうため英語に拒否反応を起こしてしまうのです。</p><p>そこで、このサイトではとにかく英語の文法をしっかり身につけて頂くために、中学と高校で学ぶ英語の文法をじっくり解説しています。</p><p>また、解説の中で用いてうる単語や例文を簡単なものにし、単語をいちいち調べなくても解説をスラスラ読めるようにしてあります。</p><p>文法を勉強しても役に立たない？そんなことはありません。文法を理解すれば、英語の文章を読んだり、英語で会話する時にも必ず役に立ちます。</p><p>私達日本人は英語を文法中心に学んできました。そのアドバンテージをいかして、文法から英語をマスターしてけばよいのです。</p><p>あとは、英語を身に付ける上で一番重要なのは「毎日英語に触れる」ということを頭の中に入れておいて下さい。</p><p>なぜなら、英語も日本語と同じ言葉なので、私達日本人が日本語を身に付けたのと同じように毎日触れていれば自然に身に付いていくものだからです。</p><p>よって、量は少しで構いませんので、読み始める前に１日単元ずつ読むなど自分で決めて毎日読み続けるとより理解が深まると思います。</p><p>もちろん、ある程度英語の文法を理解できている方は、分からないところだけ読むという使い方をして頂いて全く問題ありません。</p><p>このサイトを通して英語は難しい物ではなく、日本語と同じ言葉で楽しいもの！ということに、たくさんの方に気づいて欲しいと思っています(^_^)</p>]]> 
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<title>無料＆格安の英語オンライン講座</title> 
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<modified>2007-07-08T04:17:27Z</modified> 
<issued>2009-12-30T14:07:42+09:00</issued> 
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<dc:subject>英語オンライン講座</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
英語をマスターするのに高い授業料を払って英会話学校へ通ったり、英語学習教材を購入する必要はありません！
</p><p>
インターネットの進歩により、自宅で好きな時に学習できるオンラインの英語講座はたくさんあります。
</p><p>
しかも、英語オンライン講座は人件費がほとんどかからないため無料や格安で利用することができるのです。
</p><p>
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</p><p>
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</p><p>
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</p><p>
姉妹サイト：<a href="http://eigo-bunpou.info/">英語の文法オンライン講座</a></p>]]> 
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<title>自宅で毎日英会話【格安】</title> 
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<modified>2007-07-02T01:38:15Z</modified> 
<issued>2007-05-23T18:18:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">日本人が毎日日本語を話し話せるようになったように、英語も毎日話していれば自然に話せるようになります。しかし、「毎日英語を話せば上達する」と言うのは簡単ですが、普段の生活の中ではなかなか英語を話す機会はありません。そこで、思いつくのが英会話学校に通うことだ...</summary> 
<dc:subject>英語オンライン講座</dc:subject>
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<![CDATA[<p>日本人が毎日日本語を話し話せるようになったように、英語も毎日話していれば自然に話せるようになります。</p><p>しかし、「毎日英語を話せば上達する」と言うのは簡単ですが、普段の生活の中ではなかなか英語を話す機会はありません。</p><p>そこで、思いつくのが英会話学校に通うことだと思いますが、仕事をしながらレッスンを受けるために毎日学校へ通うのは大変ですよね。</p><p>さらに毎日レッスンを受けるとなるとレッスン料も馬鹿になりません。</p><p>通常の英会話学校だと、安くても週1回のレッスンで1ヶ月約8000円はかかり、しかも学校まで通う交通費や労力も必要です。</p><p>しかし、イングリッシュチャンネルなら、1ヶ月6800円という格安の月額固定料金で、自宅で好きな時間に毎日英会話レッスンを受けることができます。</p><p>毎日レッスンを受ければ1レッスンたった230円ということになるので、信じられない価格です(*_*)毎日は無理でも週3回受ければ十分でしょう。</p><p>また、いくら格安で毎日レッスンを受けることができても学校まで通うとなると大変ですが、自宅でレッスンを受けられるので毎日でも可能なんです(^_^)</p><p>さらに、会員になれば英会話チャットルームを利用でき、毎日英会話の練習をしながら他の生徒と交流を深めることもできます。</p><p>お試し期間の8日間は無料で毎日レッスンを受けられるので、英会話を始めたいという方は是非オンライン英会話学校を体験してみて下さい。</p><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OGZEM+LRYI+E10+64JTE" target="_blank">毎日話して月額６８００円のオンライン英会話！ENGLISH　CHANNEL</a></p>]]> 
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<title>助動詞may[許可]</title> 
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<modified>2007-05-23T09:54:54Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:51:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigobunpou.50185010</id> 
<summary type="text/plain">mayの許可「～してもよい」の意味について解説します。mayもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。実際に、許可のmayを用いた以下の文をみてみましょう。You may go home. 「あなたは、家に帰ってもよい。」助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主...</summary> 
<dc:subject>助動詞[mayとmight]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50185010.html">
<![CDATA[<p>mayの許可「～してもよい」の意味について解説します。</p><p>mayもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。</p><p>実際に、許可のmayを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>You may go home. 「あなたは、家に帰ってもよい。」</p><p>助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、goesとならないので注意しましょう。</p><p>助動詞のcanにも許可「～してもよい」の意味があるので、以下のようにmayをcanに置き換えても同じ意味になります。</p><p>You can go home. 「あなたは、家に帰ってもよい。」</p><p>否定文はmayの後ろにnotを付け、意味は「～してはいけない」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>You may not go home. 「あなたは、家に帰ってはいけない。」</p><p>以下のように、mayをcanに置き換えても同じ意味になります。You can not go home. 「あなたは、家に帰ってはいけない。」</p><p>疑問文は、mayを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～してもいいですか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>May I go home? 「家に帰ってもいいですか。」</p><p>以下のように、mayをcanに置き換えても同じ意味になります。</p><p>Can I go home? 「家に帰ってもいいですか。」</p><p>また、mayの過去形mightを用い、以下のようにMight I ～ ?とすると「～してもよろしいですか」とMay IやCan Iより丁寧な表現になります。</p><p>Might I go home? 「家に帰ってもよろしいですか。」</p><p>答え方は、YesまたはNoとmayを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, you may. 「はい、いいです。」<br />No, you man not. 「いいえ、いけません。」</p><p>※Might Iの疑問文もmayを用いて答えます。</p>]]> 
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<title>助動詞mayとmight[推量]</title> 
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<modified>2007-05-11T05:32:51Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:44:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">助動詞mayとmightの推量「～かもしれない」の意味について解説します。mayもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。実際に、推量のmayを用いた以下の文をみてみましょう。He may come to the party. 「彼は、パーティーに来るかもしれない。」助動詞...</summary> 
<dc:subject>助動詞[mayとmight]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184994.html">
<![CDATA[<p>助動詞mayとmightの推量「～かもしれない」の意味について解説します。</p><p>mayもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。</p><p>実際に、推量のmayを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He may come to the party. 「彼は、パーティーに来るかもしれない。」</p><p>助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsを付けません。この場合、comesとならないので注意しましょう。</p><p>mightは、mayの過去形ですが、過去の意味で用いることはなく、mayより可能性が低い推量に用います。</p><p>よって、以下の2つの文を比べると、上のmightを用いた文は下のmayを用いた文より彼がパーティーに来る可能性が低いということを表します。</p><p>He might come to the party. 「彼はパーティーに来るかもしれない。」<br />He may come to the party. 「彼はパーティーに来るかもしれない。」</p><p>否定文はmayの後ろにnotを付け、以下のようになります。</p><p>He may not come to the party. 「彼は、パーティーに来ないかもしれない。」</p><p>そして、以下のように推量の強い否定にはcannot「～のはずがない」、通常の推量の否定にはwon't（will not）「～ないだろう」を用います。</p><p>He cannot come to the party. 「彼は、パーティーに来るはずがない。」<br />He won't come to the party. 「彼は、パーティーに来ないだろう。」</p><p>また、以下のようにI don't think + 肯定文の形を用いることもできます。</p><p>I don't think he will come to the party.<br />「私は、彼がパーティーに来るとは思いません。」</p><p>日本語だと「私は、彼はパーティーに来ないと思う。」と言えますが、英語ではI think + 否定文の形を用いることはできないので注意しましょう。</p><p>× I think he won't come to the party.</p><p>疑問文はmightのみを用い以下のようになります。</p><p>Might he come to the party? 「彼は、パーティーに来るかもしれませんか。」</p><p>推量の疑問文では、May ～ ?という形は使えないので注意しましょう。</p><p>また、以下のようにCan ～ ?「～だろうか」やDo you think ～ ?「～だと思いますか」という形を用いることもあります。</p><p>Can he come to the party? 「彼は、パーティーに来るだろうか。」</p><p>Do you think he will come to the party?<br />「彼はパーティーに来ると思いますか。」</p>]]> 
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<title>助動詞must</title> 
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<modified>2007-05-11T05:35:53Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:36:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigobunpou.50184979</id> 
<summary type="text/plain">助動詞mustについて解説します。まず、mustの持つ義務の意味「～しなければならない」について解説します。mustもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。実際に、義務のmustを用いた以下の文をみてみましょう。He must run fast. 「彼は、速く走らな...</summary> 
<dc:subject>助動詞[mustとhave to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184979.html">
<![CDATA[<p>助動詞mustについて解説します。</p><p>まず、mustの持つ義務の意味「～しなければならない」について解説します。</p><p>mustもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。</p><p>実際に、義務のmustを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He must run fast. 「彼は、速く走らなければならない。」</p><p>助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsを付けません。この場合、runsとならないので注意しましょう。</p><p>否定文は、mustの後ろにnotを付け、意味は「～してはいけない」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He must not run fast. 「彼は、速く走ってはいけない。」</p><p>must notの省略形musn'tを用いて、以下のように書くこともできます。</p><p>He mustn't run fast.</p><p>mustn'tは、「マスント」と読みます。</p><p>疑問文は、mustを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～しなければいけませんか」となります。</p><p>よって、先ほどの文を疑問文に書き換えると以下のようになります。</p><p>Must he run fast? 「彼は、速く走らなければいけませんか。」となります。</p><p>答え方は、YesまたはNoとmustを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, he must. 「はい、走らなければなりません。」<br />No, he doesn't have to. 「いいえ、走る必要はありません。」</p><p>「いいえ」と答える場合は、No, he must not.ではありません。</p><p>No, he must not.は「いいえ、走ってはいけません。」という禁止の意味なので、「走らなければいけませんか。」という質問の答えとしては不自然です。</p><p>「走らなけれいけませんか。」という質問に対していいえで答える時は、「いいえ、走る必要はありません。」と答えるのが自然です。</p><p>よって、ここでは「～する必要はない」の意味を持つdon't（doesn't） have toを用いなければなりません。</p><p>次に、mustの持つ推量の意味「～にちがいない」について解説します。</p><p>実際に、推量のmustを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He must be a famous singer. 「彼は、有名な歌手にちがいない。」</p><p>助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、この場合be動詞はisではなく、原形のbeとなるので注意しましょう。</p><p>義務「～しなければならない」のmustはhave toと同じ意味を持ち、書き換えができますが、推量「～にちがいない」はmustにしかない意味です。</p><p>否定文は、mustの後ろにnotを付けたmust notではありません。</p><p>日本語で「～にちがいない」の否定は、「～のはずがない」となります。</p><p>よって、否定文はcannot「～のはずがない」を用い、以下のようになります。</p><p>He cannot be a famous singer. 「彼は、有名な歌手のはずがない。」</p><p>疑問文もMust ～ ?という形ではなく、可能性canの疑問文Can ～ ?「いったい～だろうか」を用い、以下のようになります。</p><p>Can he be a famous singer？ 「彼は、有名な歌手だろうか。」</p><p>答え方は、Yesの場合にはmust、Noの場合にはcannotを用い、以下のようになります。</p><p>Yes he must. 「はい、そうにちがいありません。」<br />No he cannot. 「いいえ、そのはずはありません。」</p>]]> 
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<title>助動詞[have to]</title> 
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<modified>2007-05-11T05:39:56Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:32:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigobunpou.50184971</id> 
<summary type="text/plain">助動詞have toについて解説します。have toも助動詞なので、動詞の前に置き、後ろの動詞は原形になります。意味は、mustの義務の意味と同じ「～しなければならない」です。実際に、have toを用いた以下の文をみてみましょう。You have to run fast. 「あなたは、速く走らなけ...</summary> 
<dc:subject>助動詞[mustとhave to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184971.html">
<![CDATA[<p>助動詞have toについて解説します。</p><p>have toも助動詞なので、動詞の前に置き、後ろの動詞は原形になります。</p><p>意味は、mustの義務の意味と同じ「～しなければならない」です。</p><p>実際に、have toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>You have to run fast. 「あなたは、速く走らなければならない。」</p><p>have toは助動詞ですが、haveの部分は一般動詞なので、主語が彼(三人称単数）に変わると、以下のようにhaveをhasに変えなければなりません。</p><p>He has to run fast. 「彼は、速く走らなければならない。」</p><p>また、助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でもhave toやhas toの後ろに置かれている動詞の最後にsは付けません。</p><p>よって、主語が三人称単数のHeでもrunsとならないので注意しましょう。</p><p>否定文は、have toのhaveの部分が一般動詞なので、一般動詞の否定文と同じようにdon'tやdoesn'tをhaveの前に置きます。</p><p>そして、否定文の意味は「～する必要はない」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>You don't have to run fast. 「あなたは、速く走る必要はない。」<br />He doesn't have to run fast. 「彼は、速く走る必要はない。」</p><p>mustとhave toは、肯定文では「～しなければならない」と同じ意味です。</p><p>ところが、否定文になるとmust notは「～してはいけない」、don't(doesn't） はhave to「～する必要がない」と異なる意味になります。</p><p>疑問文も一般動詞の場合と同じように、DoやDoesを主語の前に置き、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～しなければなりませんか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Do you have to run fast? 「あなたは、速く走らなければなりませんか。」<br />Does he have to run fast? 「彼は、速く走らなければなりませんか。」</p><p>答え方は、YesまたはNoとdo、doesを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, I do. / Yes, he does. 「はい、走らなければなりません。」<br />No, I don't. / No, he doesn't. 「いいえ、走る必要はありません。」</p>]]> 
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<title>助動詞[had toとwill have to]</title> 
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<modified>2007-05-11T05:48:29Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:26:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">義務の意味を持つmustとhave toの過去形と未来形について解説します。must「～しなければならない」に過去形や未来形はないので、義務の意味で過去や未来のことを表す時は必ずhave toを用います。have toの過去形の形は、haveを過去形のhadにしたhad toで、意味は「～しなけ...</summary> 
<dc:subject>助動詞[mustとhave to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184953.html">
<![CDATA[<p>義務の意味を持つmustとhave toの過去形と未来形について解説します。</p><p>must「～しなければならない」に過去形や未来形はないので、義務の意味で過去や未来のことを表す時は必ずhave toを用います。</p><p>have toの過去形の形は、haveを過去形のhadにしたhad toで、意味は「～しなければならなかった」となります。</p><p>実際に、had toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He had to run fast. 「彼は、速く走らなければならなかった。」</p><p>助動詞の後ろは動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、runはrunsとならないので注意しましょう。</p><p>否定文は、had toのhadの部分が一般動詞の過去形なので、一般動詞の過去形の否定文と同じようにdidn'tをhaveの前に置き、動詞を原形に直します。</p><p>そして、否定文の意味は「～する必要はありませんでした」となります。</p><p>よって、先ほどの文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He didn't have to run fast. 「彼は、速く走る必要はありませんでした。」</p><p>疑問文も一般動詞の疑問文と同じように、Didを文の先頭に置き、文末にクエッションマーク？を付け、動詞を原形に直します。</p><p>そして、疑問文の意味は「～しなければなりませんでしたか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Did he have to run fast? 「彼は、速く走らなければなりませんでしたか。」</p><p>答え方は、YesまたはNoとdidを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, he did. 「はい、走らなければなりませんでした。」<br />No, he didn't. 「いいえ、走る必要はありませんでした。」</p><p>have toの未来形の形は、未来を表すwillをhaveの前に置いたwill have toで、意味は「～しなければならないだろう」となります。</p><p>実際に、will have toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He will have to do it. 「彼は、それをしなければならないだろう。」</p><p>否定文は助動詞willの否定文の同じようにwillの後ろにnotを付け、意味は「～する必要はないだろう」となります。</p><p>よって、この肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He will not have to do it. 「彼は、それをする必要はないだろう。」</p><p>will notの省略形won'tを用い、以下のように書くこともできます。</p><p>He won't have to do the work.</p><p>疑問文は、willを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～しなければならないでしょうか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Will he have to do it? 「彼は、それをしなければならないでしょうか。」</p><p>答え方は、YesまたはNoとwillを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, he will. 「はい、しなければならないだろう。」<br />No, he won't. 「いいえ、する必要はないだろう。」</p>]]> 
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<title>助動詞willの過去形[would]</title> 
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<modified>2007-05-11T05:51:39Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:22:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigobunpou.50184939</id> 
<summary type="text/plain">willの過去形として用いられるwouldついて解説します。未来を表すwillに過去形があるの？と不思議に思う方もいるかと思います。willが「今からみた未来」を表すのに対し、wouldは「過去のある時点からみた未来」を表します。実際に、willとwouldを用いた以下の文をみてみまし...</summary> 
<dc:subject>助動詞[wouldとused to]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>willの過去形として用いられるwouldついて解説します。</p><p>未来を表すwillに過去形があるの？と不思議に思う方もいるかと思います。</p><p>willが「今からみた未来」を表すのに対し、wouldは「過去のある時点からみた未来」を表します。</p><p>実際に、willとwouldを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>I think （that） he will go there. 「私は、彼がそこに行くと思います。」</p><p>I thought （that） he would go there. 「私は、彼がそこに行くと思いました。」</p><p>wouldもwillと同じ助動詞なので、wouldの後ろには動詞の原形を置きます。</p><p>that「～ということ」は接続詞で、省略することができます。</p><p>それでは、この2つの文を比べてみましょう。</p><p>上の文は、「今からみた未来のある時点」に彼がそこに行く（だろう）と、私が「今」思っていることを表しています。</p><p>よって、「今からみた未来」を表すのでwillを用います。</p><p>下の文は、「過去のある時点」で「その過去の時点からみた未来」に彼がそこに行く（だろう）と、私が思っていたということを表しています。</p><p>よって、「過去のある時点からみた未来」を表すので、wouldを用います。</p><p>日本語に訳すとwillとwould共に「～だろう」となり違いが分かりませんが、これを見極めるポイントがあります。</p><p>それは主節（文の中で主となる主語と動詞の組）の動詞、think「思う」とthought「思った」の部分で、以下のように考えることができます。</p><p>thinkは現在形なので「今」の時点で思っている、つまり「今からみた未来」のことを思っていることになるのでwillを用います。</p><p>thoughtは過去形なので「過去のある時点」で思っていた、つまり「過去のある時点からみた未来」のことを思ったことのなるのでwouldを用います。</p>]]> 
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<title>助動詞[would]</title> 
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<modified>2007-05-11T05:59:37Z</modified> 
<issued>2007-04-28T14:18:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">助動詞wouldについて解説します。まず、wouldの持つ過去の習慣「よく～したものだ」について解説します。実際に、過去の習慣のwouldを用いた以下の文をみてみましょう。He would go fishing. 「彼は、（以前）よく釣りに行ったものだ。」助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので...</summary> 
<dc:subject>助動詞[wouldとused to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184929.html">
<![CDATA[<p>助動詞wouldについて解説します。</p><p>まず、wouldの持つ過去の習慣「よく～したものだ」について解説します。</p><p>実際に、過去の習慣のwouldを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He would go fishing. 「彼は、（以前）よく釣りに行ったものだ。」</p><p>助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、goesとならないので注意しましょう。</p><p>次に、wouldの持つ強い意志「どうしても～しようとした」について解説します。</p><p>実際に、強い意志のwouldを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He would do the work. 「彼は、どうしてもその仕事をしようとした。」</p><p>助動詞の後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、doesとならないので注意しましょう。</p><p>この文のwouldは、「過去のある時点」で「その時点からみた未来」に対する強い意思を表しています。</p><p>wouldの後ろにnotを付けると否定文になり、意味は「どうしても～しようとしなかった」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き変えると、以下のようになります。</p><p>He would not do the work.<br />「彼は、どうしてもその仕事をしようとしなかった。」</p><p>would notの省略形wouldn'tを用い、以下のように書くこともできます。</p><p>He wouldn't do the work.</p>]]> 
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<title>助動詞used to[過去の習慣]</title> 
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<modified>2007-05-11T06:03:21Z</modified> 
<issued>2007-04-28T12:59:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">助動詞used toの持つ意味の一つ、過去の習慣について解説します。実際に、過去の習慣のused toを用いた以下の文をみてみましょう。He used to go fishing. 「彼は、（以前）よく釣りに行ったものだ。」助動詞used toの後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞...</summary> 
<dc:subject>助動詞[wouldとused to]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>助動詞used toの持つ意味の一つ、過去の習慣について解説します。</p><p>実際に、過去の習慣のused toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He used to go fishing. 「彼は、（以前）よく釣りに行ったものだ。」</p><p>助動詞used toの後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、goesとならないので注意しましょう。</p><p>過去の習慣を表すused toを用いると、過去を表す言葉（last year）などが文中になくても過去のことを表します。</p><p>助動詞wouldにも「よく～したものだ」という過去の習慣の意味があります。</p><p>日本語だと全く同じですが、それぞれが持つ意味には少し違いがあります。</p><p>以下の2つの文を比べてみましょう。</p><p>He would go fishing. 「彼は、（以前）よく釣りに行ったものだ。」</p><p>He used to go fishing. 「彼は、（以前）よく釣りに行ったものだ。」</p><p>上の文のようにwouldを用いると、今も釣りに行っている可能性があります。</p><p>これに対し、下の文のうようにused toを用いると昔よく行っていたけど、今は釣りに行っていないという意味になります。</p><p>wouldを用いると今も昔もよくしている可能性があり、used toを用いると昔はよくしていたけど今はしていないとなります。</p><p>否定文は、used toのusedの部分が一般動詞の過去形なので、一般動詞の否定文と同じようにdidn'tをusedの前に置き、usedを原形のuseに直します。</p><p>そして、否定文の意味は「（以前）あまり～しなかった」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He didn't use to go fishing. 「彼は、（以前）あまり釣りに行かなかった。」</p><p>used toの否定文では、以下のようにusedをそのままにすることもあります。</p><p>He didn't used to go fishing.</p><p>疑問文も一般動詞の疑問文と同じように、Didを文の先頭に置き、文末にクエッションマーク？を付け、動詞を原形に直します。</p><p>そして、疑問文の意味は「（以前）よく～しましたか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Did he use to go fishing? 「彼は、（以前）よく釣りに行きましたか。」</p><p>used toの疑問文では、以下のようにusedをそのままにすることもあります。</p><p>Did he used to go fishing?</p>]]> 
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<title>助動詞used to[過去の状態]</title> 
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<modified>2007-05-11T06:36:35Z</modified> 
<issued>2007-04-28T12:50:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">助動詞used toの持つ意味の一つ、過去の状態について解説します。実際に、過去の状態used toを用いた以下の文をみてみましょう。He used to be poor. 「彼は、以前貧しかった。」助動詞の後ろは動詞の原形なので、be動詞はisではなくbeを用います。そして、この文は「今は貧...</summary> 
<dc:subject>助動詞[wouldとused to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184744.html">
<![CDATA[<p>助動詞used toの持つ意味の一つ、過去の状態について解説します。</p><p>実際に、過去の状態used toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He used to be poor. 「彼は、以前貧しかった。」</p><p>助動詞の後ろは動詞の原形なので、be動詞はisではなくbeを用います。</p><p>そして、この文は「今は貧しくないが以前は貧しかった」というように、彼の過去の状態を表します。</p><p>以下のように、物が主語になる場合もあります。</p><p>There used to be a big tree here. 「以前、ここに大きな木がありました。」</p><p>この文は、There is（are） ～ 「～がある」のisの前にused toを置き、isを原形のにbeにしたものです。</p><p>否定文は、used toのusedの部分が一般動詞の過去形なので、一般動詞の否定文と同じようにdidn'tをusedの前に置き、usedを原形のuseに直します。</p><p>そして、否定文の意味は「以前は～でなかった」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He didn't use to be poor. 「以前、彼は貧しくなかった。」</p><p>There didn't use to be a big tree here.<br />「以前、ここに大きな木はなかった。」</p><p>また、以下のように文末にbefore「以前」を付け、be動詞の過去形の否定文を用いても同じ意味を表すことができます。</p><p>He wan't poor before. 「以前、彼は貧しくなかった。」</p><p>There wasn't a big tree here before.<br />「以前、ここに大きな木はなかった。」</p><p>疑問文も一般動詞の疑問文と同じように、Didを文の先頭に置き、文末にクエッションマーク？を付け、動詞を原形に直します。</p><p>そして、疑問文の意味は「以前は～でしたか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Did he use to be poor? 「以前、彼は貧しかったですか。」</p><p>Did there use to be a big tree here?<br />「以前、ここに大きな木がありましたか。」</p><p>また、以下のように文末にbefore「以前」を付け、be動詞の過去形の疑問文を用いても同じ意味を表すことができます。</p><p>Was he poor before? 「以前、彼は貧しかったですか。」</p><p>Was there a big tree here before?<br />「以前、ここに大きな木がありましたか。」</p>]]> 
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<title>助動詞[should]</title> 
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<modified>2007-05-11T06:39:03Z</modified> 
<issued>2007-04-28T12:43:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">助動詞shouldについて解説します。まず、shouldの持つ義務の意味「～すべきだ」について解説します。実際に、義務のshouldを用いた以下の文をみてみましょう。He should go there. 「彼は、そこに行くべきだ。」助動詞shouldの後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数...</summary> 
<dc:subject>助動詞[shouldとought to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184727.html">
<![CDATA[<p>助動詞shouldについて解説します。</p><p>まず、shouldの持つ義務の意味「～すべきだ」について解説します。</p><p>実際に、義務のshouldを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He should go there. 「彼は、そこに行くべきだ。」</p><p>助動詞shouldの後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、goesとならないので注意しましょう。</p><p>否定文は、shouldの後ろにnotを付け、意味は「～すべきでない」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He should not go there. 「彼は、そこに行くべきではない。」</p><p>should notの省略形shouldn'tを用い、以下のように書くことができます。</p><p>He shouldn't go there.</p><p>疑問文は、canなどと同じようにshouldを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～すべきですか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Should he go there? 「彼は、そこに行くべきですか。」</p><p>答え方は、YesまたはNoとshouldを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, he should. 「はい、行くべきです。」<br />No, he shouldn't. 「いいえ、行くべきではありません。」</p><p>次に、shouldの持つ当然の推量「～するはずだ」について解説します。</p><p>実際に、当然の推量のshouldを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He should be there. 「彼は、そこにいるはずだ。」</p><p>この文は、彼にはそこにいるということを、話し手が推測しているということを表しています。</p><p>助動詞の後ろは動詞の原形なので、be動詞はisではなくbeになります。</p><p>当然の推量のshouldは、否定文や疑問文では用いません。</p><p>「彼は、そこにいるはずはない。」という推量の否定文は、推量のcanの否定cannot「～のはずがない」を用い、以下のようになります。</p><p>He cannot be there. 「彼は、そこにいるはずはない。」</p><p>また、「彼は、そこにいるだろうか。」という推量の疑問文も、canの疑問文Can ～ ?「いったい～だろうか」を用い、以下のようになります。</p><p>Can he be there? 「彼は、そこにいるだろうか。」</p>]]> 
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<name>eigobunpou</name> 
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<title>助動詞[ought to]</title> 
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<modified>2007-05-11T06:40:55Z</modified> 
<issued>2007-04-28T12:37:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigobunpou.50184718</id> 
<summary type="text/plain">助動詞ought toについて解説します。まず、ought toの持つ義務の意味「～すべきだ」について解説します。ought toもcanと同じように、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。実際に、義務のought toを用いた以下の文をみてみましょう。He ought to go there. 「彼は、そこに...</summary> 
<dc:subject>助動詞[shouldとought to]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184718.html">
<![CDATA[<p>助動詞ought toについて解説します。</p><p>まず、ought toの持つ義務の意味「～すべきだ」について解説します。</p><p>ought toもcanと同じように、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。</p><p>実際に、義務のought toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He ought to go there. 「彼は、そこに行くべきだ。」</p><p>助動詞ought toの後ろは動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、goesとならないので注意しましょう。</p><p>また、助動詞shouldにもought toと同じ義務「～すべきだ」という意味があるので、以下のようにought toをshouldに置き換えても同じ意味になります。</p><p>He should go there. 「彼は、そこに行くべきだ。」</p><p>否定文は、oughtの後ろにnotを付けてought not toとし、意味は「～すべきでない」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He ought not to go there. 「彼は、そこに行くべきではない。」</p><p>ought toの否定文は、以下のようにshouldの否定文と同じ意味になります。</p><p>He shouldn't go there. 「彼は、そこに行くべきではない。」</p><p>疑問文は、ought toのoughtのみを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～すべきですか」となります。</p><p>よって、さきほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Ought he to go there? 「彼は、そこに行くべきですか。」</p><p>ought toの疑問文は、以下のようにshouldの疑問文と同じ意味になります。</p><p>Should he go there? 「彼は、そこに行くべきですか。」</p><p>次に、ought toの持つ当然の推量「～するはずだ」について解説します。</p><p>実際に、当然の推量のought toを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He ought to be there. 「彼は、そこにいるはずだ。」</p><p>助動詞の後ろは動詞の原形なので、be動詞はisではなくbeになります。</p><p>当然の推量のought toは、否定文や疑問文では用いません。</p><p>「彼は、そこにいるはずはない。」という推量の否定文は、推量のcanの否定cannot「～のはずがない」を用い、以下のようになります。</p><p>He cannot be there. 「彼は、そこにいるはずはない。」</p><p>また、「彼は、そこにいるだろうか。」という推量の疑問文も、canの疑問文Can ～ ?「いったい～だろうか」を用い、以下のようになります。</p><p>Can he be there? 「彼は、そこにいるだろうか。」</p>]]> 
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<title>助動詞[need]</title> 
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<modified>2007-05-11T06:45:43Z</modified> 
<issued>2007-04-28T12:31:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:eigobunpou.50184711</id> 
<summary type="text/plain">助動詞needについて解説します。needもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。実際に、助動詞needを用いた以下の文をみてみましょう。He need pay money. 「彼は、お金を払う必要がある。」助動詞shouldの後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称...</summary> 
<dc:subject>助動詞[needとhad better]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eigobunpou.livedoor.biz/archives/50184711.html">
<![CDATA[<p>助動詞needについて解説します。</p><p>needもcanと同じ助動詞なので、動詞の前に置いて動詞に意味を加えます。</p><p>実際に、助動詞needを用いた以下の文をみてみましょう。</p><p>He need pay money. 「彼は、お金を払う必要がある。」</p><p>助動詞shouldの後ろは必ず動詞の原形なので、主語が三人称単数でも動詞の最後にsは付けません。この場合、paysとならないので注意しましょう。</p><p>ただし、助動詞のneedは肯定文で用いることはなく、通常否定文と疑問文のみで用いられます。よって、肯定文は例として出しただけで普通使いません。</p><p>肯定文は一般動詞のneedを用い、以下のように表します。</p><p>He needs to pay money. 「彼は、お金を払う必要がある。」</p><p>一般動詞のneedについては、別のページで詳しく解説しています。</p><p>否定文は、needの後ろにnotを付け、意味は「～する必要はない」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を否定文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>He need not pay money. 「彼は、お金を払う必要はない。」</p><p>need notの省略形needn'tを用い、以下のように書くこともできます。</p><p>He needn't pay money.</p><p>そして、助動詞needの否定need notはhave to「～しなければならない」の否定don't（doesn't） have to「～する必要はない」と同じ意味になります。</p><p>よって、この否定文は以下のように書き換えることができます。</p><p>He doesn't have to pay money. 「彼は、お金を払う必要はない。」</p><p>疑問文は、canなどと同じようにneedを主語の前に出し、文末にクエッションマーク？を付けます。</p><p>そして、疑問文の意味は「～する必要がありますか」となります。</p><p>よって、先ほどの肯定文を疑問文に書き換えると、以下のようになります。</p><p>Need he pay money? 「彼は、お金を払う必要がありますか。」</p><p>答え方は、YesまたはNoとneedを用い、以下のようになります。</p><p>Yes, he need. 「はい、払う必要があります。」<br />No, he needn't. 「いいえ、払う必要はありません。」</p>]]> 
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