関係副詞の種類と関係代名詞
前置詞 + 名詞を関係副詞に置き換える方法について解説します。
以下の2つの文を繋ぎながら解説していきます。
I remember the day. 「私は、その日のことを覚えています。」
I first met him on the day. 「私は、その日彼に初めて会った。」
2つの文を繋ぐ手順は以下の通りです。
1.2つの文で同じものを見つける。
1つ目の文のthe dayと2つ目の文のthe dayが同じものです。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋いだ日本語は、「私は、初めて彼に会った日のことを覚えています。」となるので、1つ目の文のthe dayが先行詞となります。
よって、2つ目の文のthe dayを人以外で目的格の時に用いる関係代名詞whichに置き換え、2つ目の文は以下のようになります。
I first met him on which.
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞である1つ目の文のthe dayの後ろに関係代名詞whichがくるように、which I first met him onと書き換えて繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
I remember the day which I first met him on.
「私は、彼に初めて会った日のことを覚えています。」
ここで、関係代名詞の前に前置詞がある場合は前置詞 + 関係代名詞の形で文を繋ぐことができるので、上の文は以下のように書くこともできます。
I remember the day on which I first met him.
「私は、彼に初めて会った日のことを覚えています。」
また、前置詞 + 関係代名詞は関係副詞に置き換えることができるので、上の文は以下のように書くこともできます。
I remember the day when I first met him.
「私は、彼に初めて会った日のことを覚えています。」
on the dayは「その日に」→「会った」と動詞を修飾しており、副詞の役割をしているので関係副詞に置き換えることができるのです。
1語で場所や時を表す言葉は、there「そこで(に)」とthen「その時(に)」くらいしかありません。
よって、副詞1語を関係副詞に置き換えるよりも、前置詞 + 名詞を関係副詞に置き換えて文を繋ぐことがほとんどです。
以下の2つの文を繋ぎながら解説していきます。
I remember the day. 「私は、その日のことを覚えています。」
I first met him on the day. 「私は、その日彼に初めて会った。」
2つの文を繋ぐ手順は以下の通りです。
1.2つの文で同じものを見つける。
1つ目の文のthe dayと2つ目の文のthe dayが同じものです。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋いだ日本語は、「私は、初めて彼に会った日のことを覚えています。」となるので、1つ目の文のthe dayが先行詞となります。
よって、2つ目の文のthe dayを人以外で目的格の時に用いる関係代名詞whichに置き換え、2つ目の文は以下のようになります。
I first met him on which.
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞である1つ目の文のthe dayの後ろに関係代名詞whichがくるように、which I first met him onと書き換えて繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
I remember the day which I first met him on.
「私は、彼に初めて会った日のことを覚えています。」
ここで、関係代名詞の前に前置詞がある場合は前置詞 + 関係代名詞の形で文を繋ぐことができるので、上の文は以下のように書くこともできます。
I remember the day on which I first met him.
「私は、彼に初めて会った日のことを覚えています。」
また、前置詞 + 関係代名詞は関係副詞に置き換えることができるので、上の文は以下のように書くこともできます。
I remember the day when I first met him.
「私は、彼に初めて会った日のことを覚えています。」
on the dayは「その日に」→「会った」と動詞を修飾しており、副詞の役割をしているので関係副詞に置き換えることができるのです。
1語で場所や時を表す言葉は、there「そこで(に)」とthen「その時(に)」くらいしかありません。
よって、副詞1語を関係副詞に置き換えるよりも、前置詞 + 名詞を関係副詞に置き換えて文を繋ぐことがほとんどです。
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