関係副詞の種類と関係代名詞
関係副詞howについて解説します。
関係副詞は2つの文を繋ぎ、関係副詞の前にある名詞[先行詞]を修飾する形容詞節を作ります。
そして、whyは、先行詞が方法の時に用います。方法を表す単語はwayしかないので、howの先行詞は必ず(the) wayになります。
しかし、先行詞がthe wayだから必ず関係副詞howを用いるという訳ではなく、関係代名詞whichを用いる場合もあるので注意しなければなりません。
それでは、では、以下の2つの文を繋ぎながら解説していきます。
This is the way. 「これは、その方法です。」
I learned English in it. 「私は、その方法で英語を学びました。」
1.2つの文で同じものを見つける。
1つ目の文のthe wayと2つ目の文のitが同じものです。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋いだ日本語は、「これは、私が英語を学んだ方法です。」となるので、修飾されている1つ目の文のthe wayが先行詞となります。
よって、2つ目の文のitを人以外で目的格の時に用いる関係代名詞whichに置き換え、2つ目の文は以下のようになります。
I learned English in which.
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞である1つ目の文のthe wayの後ろに関係代名詞whichがくるように、which I learned English inと書き換えて繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
This is the way which I learned English in.
「これは、私が英語を学んだ方法です。」
ここで、手順2で関係代名詞の前に前置詞がある場合は、前置詞 + 関係代名詞の形で文を繋ぐことができます。
よって、上の文は以下のように書くこともできます。
This is the way in which I learned English.
「これは、私が英語を学んだ方法です。」
また、前置詞 + 関係代名詞は関係副詞になるので、in whichを先行詞が方法の時に用いる関係副詞howに置き換え以下のように書くこともできます。
This is the way how I learned English.
「これは、私が英語を学んだ方法です。」
ただ、関係副詞howを用いる時はthe way howという書き方はできません。
以下のように、the wayを消してhowのみを用いるか、howを消してthe wayのみを用いる形になります。
This is how I learned English.
This is the way I learned English.
手順1で同じものを選ぶ時に2つ目の文でitではなくin itを選ぶと、in itの部分は「その方法で」→「学んだ」と動詞を修飾しています。
よって、in itは副詞の役割をしているので関係副詞に置き換えます。
1語で方法を表す副詞はないので、前置詞 + 名詞(in + itまたはin + the way)を関係副詞howに置き換えます。
あと、先行詞が理由the wayだからいつも関係副詞howを用いるという訳ではないので注意して下さい。
関係副詞は2つの文を繋ぎ、関係副詞の前にある名詞[先行詞]を修飾する形容詞節を作ります。
そして、whyは、先行詞が方法の時に用います。方法を表す単語はwayしかないので、howの先行詞は必ず(the) wayになります。
しかし、先行詞がthe wayだから必ず関係副詞howを用いるという訳ではなく、関係代名詞whichを用いる場合もあるので注意しなければなりません。
それでは、では、以下の2つの文を繋ぎながら解説していきます。
This is the way. 「これは、その方法です。」
I learned English in it. 「私は、その方法で英語を学びました。」
1.2つの文で同じものを見つける。
1つ目の文のthe wayと2つ目の文のitが同じものです。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋いだ日本語は、「これは、私が英語を学んだ方法です。」となるので、修飾されている1つ目の文のthe wayが先行詞となります。
よって、2つ目の文のitを人以外で目的格の時に用いる関係代名詞whichに置き換え、2つ目の文は以下のようになります。
I learned English in which.
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞である1つ目の文のthe wayの後ろに関係代名詞whichがくるように、which I learned English inと書き換えて繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
This is the way which I learned English in.
「これは、私が英語を学んだ方法です。」
ここで、手順2で関係代名詞の前に前置詞がある場合は、前置詞 + 関係代名詞の形で文を繋ぐことができます。
よって、上の文は以下のように書くこともできます。
This is the way in which I learned English.
「これは、私が英語を学んだ方法です。」
また、前置詞 + 関係代名詞は関係副詞になるので、in whichを先行詞が方法の時に用いる関係副詞howに置き換え以下のように書くこともできます。
This is the way how I learned English.
「これは、私が英語を学んだ方法です。」
ただ、関係副詞howを用いる時はthe way howという書き方はできません。
以下のように、the wayを消してhowのみを用いるか、howを消してthe wayのみを用いる形になります。
This is how I learned English.
This is the way I learned English.
手順1で同じものを選ぶ時に2つ目の文でitではなくin itを選ぶと、in itの部分は「その方法で」→「学んだ」と動詞を修飾しています。
よって、in itは副詞の役割をしているので関係副詞に置き換えます。
1語で方法を表す副詞はないので、前置詞 + 名詞(in + itまたはin + the way)を関係副詞howに置き換えます。
あと、先行詞が理由the wayだからいつも関係副詞howを用いるという訳ではないので注意して下さい。
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