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トップページ関係代名詞と様々な文の形関係代名詞whatの慣用表現

関係代名詞と様々な文の形

関係代名詞whatの慣用表現について解説します。

これは、関係代名詞whatを用いた熟語表現のようなものです。

以下によく使われるものを例文を用いて解説していきます。

1.what is called 「いわゆる」

He is what is called "a superman".
「彼は、いわゆるスーパーマンです。」

what is calledはwhat we callやwhat you callでも同じ意味になり、上の文は以下のように書くこともできます。

He is what we call "a superman".

He is what you call "a superman".

2.what is better 「さらによいことには」 what is worse 「さらに悪いことには」

I won the game, and what was better, I was elected the best player.
「私は試合に勝ち、さらによいことにはベストプレーヤーに選ばれた。」

It got dark, and what was worse, it began to rain.
「暗くなり、さらに悪いことには、雨が降り始めた。」

3.what is more 「さらに」

I passed the exam, and what was more, I got money.
「私は試験に合格し、さらにお金も手に入れた。」

4.what + 主語 + be動詞 「今[昔]の〜」

My parent made me what I am.
「私の両親は、私を今の私にして(育てて)くれた」

what I amで「今の私」という意味になります。what I wasとbe動詞を過去形にすると「過去(昔)の私」という意味になります。

He is not what he was.
「彼は、(もう)昔の彼ではない。」

what he wasで「昔の彼」という意味になります。

また、「昔の〜」と言いたい時は、「what + 主語 + used to be」を用いることもできます。

よって、上の文は以下のように書くこともできます。

He is not what he used to be.

5.A is to B what C is to D 「AとBの関係はCとDの関係に等しい」

Human is to air what fish is to water.
「人間と空気の関係は、魚と水の関係に等しい。」
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