毎日少しずつ英語の文法を学習できる無料メルマガ【誰でもできる!毎日5分英文法】
※重要なお知らせ⇒当サイトは8月20日以降【http://e-grammar.info/】に完全移転します。
英語をいち早く取得したい貴方へ→毎日話して月額6800円のオンライン英会話!イングリッシュチャンネル
トップページ関係代名詞thatの特別用法関係代名詞that[疑問詞のwhoやwhichがある時]

関係代名詞thatの特別用法

関係代名詞thatの特別用法について解説します。

関係代名詞who, whom, whichの代わりにthatを用いることができますが、特定の場合に関係代名詞thatしか用いることができない場合があります。

これを関係代名詞thatの特別用法と呼びます。

thatを用いなければならない場合は3つありますが、ここでは「前に疑問詞のwhoやwhichなどがある時はthatを用いる」について解説します。

以下の例文をみてみましょう。

Who is the girl that is standing over there?
「向こうに立っている少女は、誰ですか。」

この文は、以下の2つの文を関係代名詞thatで繋いだ文です。

Who is the girl? 「その少女は、誰ですか。」

She is standing over there. 「彼女は、向こうに立っています。」

2つの文を繋ぐ時に、先行詞が人(a girl)で主語になので通常2つ目の文のSheは人で主格の時に用いる関係代名詞whoに置き換えます。

ところが、whoを用いて2つの文を繋ぐと以下のようになります。

Who is the girl who is standing over there?
「向こうに立っている少女は誰ですか。」

文の先頭にある疑問詞のwho「誰」とgirlの後ろにある関係代名詞のwhoの区別がしにくくなります。

疑問詞のwhoは他の語に置き換えることができないので、関係代名詞のwhoをthatに置き換えることにより区別しやすくします。

次に以下の文をみてみましょう。

Which is the car (that) you want to buy?
「あなたが買いたい車はどちらですか。」

この文でも文の先頭に疑問詞のWhichが用いられているので、先行詞が人以外で目的格の時に用いるwhichではなくthatを用いなければなりません。

thatに括弧がついているのは、目的格の関係代名詞は省略可能なのでこのthatは省略できるという意味です。

この場合、who, whom, whichは用いることができないので注意しましょう。
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
☆TOEIC対策お勧め本☆
TOEIC対策

利用者の評価も高いお勧めのTOEIC対策本(500〜860点まで対応)です。一冊で全パートの対策ができ、英語の文法理解にもお勧め。送料無料!

☆単語力とリスニング強化☆
単語耳

きちんと発音できる単語は一生忘れません。一生分の単語力+リスニング力が身に付いて忘れなくなる秘訣が凝縮されています。送料無料!

英語の文法書 ご案内
英語の文法書

管理人のTomoです。このブログを訪問して頂き、有難うございます!英語は難しいものではなく、文法を通して理屈を理解すれば触れるのが楽しくなる、ということをこのブログを通して感じて頂ければと思います(^_^)/

初めての方へ
英語の文法書を読む前に

英語の文法問題はこちら
英文法問題集

人気ブログランキング参加中!
応援宜しくお願いしますm(__)m
英語の文法書

ブックマークはこちら

Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録
Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録
Livedoorクリップに登録
  • seo
My Yahooへ追加
Google Readerへ追加
gooへ追加
英語の文法書 Pick UP!