関係代名詞の種類と使い方
人以外で主格の関係代名詞whichについて解説します。
主格の関係代名詞はwho, which, thatです。
文を繋ぐ時に名詞をこれらの関係代名詞に置き換えるのですが、whoは人の場合、whichは人以外で用います。
そして、thatは人と人以外のどちらの場合でも用いることができます。
関係代名詞は2つの文を繋ぎ、関係代名詞の前にある名詞[先行詞]を修飾する形容詞節を作ります。
1.2つの文で同じ人または物を見つける。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
手順1で選んだ2つの名詞のうち、修飾される名詞ではない方の名詞を関係代名詞に置き換えます。
手順1で選んだ名詞の中で関係代名詞に置き換えなかった方の名詞は先行詞(修飾される名詞)と呼ばれます。
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
それでは、以下の2つの文を関係代名詞を用いて繋いでみましょう。
That is a house. 「あれは、家です。」
It is in the center of this twon. 「それは、街の中心にある。」
1.2つの文で同じ人または物を見つける。
1つ目の文のa houseと2つ目の文のItが同じ物です。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋ぐと日本語は「あれは、街の中心にある家です。」となり、修飾されている名詞はa houseなのでもう片方のItを関係代名詞に置き換えます。
この時に、Itは主語かつ人以外なので主格で人以外の時に用いる関係代名詞whichに置き換えます。
よって、2つ目の文はwhich is in the center of this twonとなります。
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞(修飾される名詞)a houseの後ろに関係代名詞whichがくるように、which is in the center of this twonをそのまま繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
That is a house which is in the center of this twon.
「あれは、町の中心にある家です。」
以下の関係代名詞を用いて繋げた文は、先行詞a houseを修飾(説明)しています。
which is in the center of this twon 「町の中心にある」
この場合、以下のようにwhichの代わりにthatを用いることもできます。
That is a house that is in the center of this twon.
主格の関係代名詞を用いて繋いだ文にはもう1つの形があります。
今度は、上の手順をもとに以下の2つの文を繋いでみましょう。
The house is on the hill. 「その家は丘の上にあります。」
It was built by him. 「それは、彼によって建てられました。」
1.2つの文で同じ人または物を見つける。
1つ目の文のThe houseと2つ目の文のItが同じ物です。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋ぐと日本語は、「彼によって建てられた家は、丘の上にあります。」となります。
そして、修飾されている名詞(先行詞)はThe houseなのでもう片方のItを関係代名詞に置き換えます。
この時に、Itは主語かつ人以外なので主格で人以外の時に用いる関係代名詞whichに置き換えます。
よって、2つ目の文はwhich was built by him.となります。
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞(修飾される名詞)The houseの後ろに関係代名詞whichがくるように、which was built by himをそのまま繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
The house which was built by him is on the hill.
「彼によって建てられた家は、丘の上にあります。」
関係代名詞を用いて繋げた文which was built by him 「彼によって建てられた」は、先行詞The houseを修飾(説明)しています。
この場合も、以下のようにwhichの代わりにthatを用いることもできます。
The house that was built by him is on the hill.
関係詞(関係代名詞や関係副詞)を用いて2つの文を繋いだ文は、ここで解説した2つのどちらかの形になります。
主格の関係代名詞はwho, which, thatです。
文を繋ぐ時に名詞をこれらの関係代名詞に置き換えるのですが、whoは人の場合、whichは人以外で用います。
そして、thatは人と人以外のどちらの場合でも用いることができます。
関係代名詞は2つの文を繋ぎ、関係代名詞の前にある名詞[先行詞]を修飾する形容詞節を作ります。
1.2つの文で同じ人または物を見つける。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
手順1で選んだ2つの名詞のうち、修飾される名詞ではない方の名詞を関係代名詞に置き換えます。
手順1で選んだ名詞の中で関係代名詞に置き換えなかった方の名詞は先行詞(修飾される名詞)と呼ばれます。
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
それでは、以下の2つの文を関係代名詞を用いて繋いでみましょう。
That is a house. 「あれは、家です。」
It is in the center of this twon. 「それは、街の中心にある。」
1.2つの文で同じ人または物を見つける。
1つ目の文のa houseと2つ目の文のItが同じ物です。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋ぐと日本語は「あれは、街の中心にある家です。」となり、修飾されている名詞はa houseなのでもう片方のItを関係代名詞に置き換えます。
この時に、Itは主語かつ人以外なので主格で人以外の時に用いる関係代名詞whichに置き換えます。
よって、2つ目の文はwhich is in the center of this twonとなります。
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞(修飾される名詞)a houseの後ろに関係代名詞whichがくるように、which is in the center of this twonをそのまま繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
That is a house which is in the center of this twon.
「あれは、町の中心にある家です。」
以下の関係代名詞を用いて繋げた文は、先行詞a houseを修飾(説明)しています。
which is in the center of this twon 「町の中心にある」
この場合、以下のようにwhichの代わりにthatを用いることもできます。
That is a house that is in the center of this twon.
主格の関係代名詞を用いて繋いだ文にはもう1つの形があります。
今度は、上の手順をもとに以下の2つの文を繋いでみましょう。
The house is on the hill. 「その家は丘の上にあります。」
It was built by him. 「それは、彼によって建てられました。」
1.2つの文で同じ人または物を見つける。
1つ目の文のThe houseと2つ目の文のItが同じ物です。
2.片方を関係代名詞に置き換える。
2つの文を繋ぐと日本語は、「彼によって建てられた家は、丘の上にあります。」となります。
そして、修飾されている名詞(先行詞)はThe houseなのでもう片方のItを関係代名詞に置き換えます。
この時に、Itは主語かつ人以外なので主格で人以外の時に用いる関係代名詞whichに置き換えます。
よって、2つ目の文はwhich was built by him.となります。
3.先行詞の後ろに関係代名詞がくるように残りの文を置く。
先行詞(修飾される名詞)The houseの後ろに関係代名詞whichがくるように、which was built by himをそのまま繋げます。
よって、関係代名詞により2つの文を繋ぐと、以下のようになります。
The house which was built by him is on the hill.
「彼によって建てられた家は、丘の上にあります。」
関係代名詞を用いて繋げた文which was built by him 「彼によって建てられた」は、先行詞The houseを修飾(説明)しています。
この場合も、以下のようにwhichの代わりにthatを用いることもできます。
The house that was built by him is on the hill.
関係詞(関係代名詞や関係副詞)を用いて2つの文を繋いだ文は、ここで解説した2つのどちらかの形になります。
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