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トップページ分詞の叙述用法目的格補語になる過去分詞

分詞の叙述用法

目的格補語になる過去分詞になる過去分詞について解説します。

まず、目的格補語について確認しておきましょう。

目的格補語とは目的語を説明する言葉です。

以下の例文をみて下さい。

I found him stubborn. 「私は、彼が頑固だと気づきました。」

この文で、stubborn「頑固な」は目的語であるhim「彼」を説明しています。

また、この文ではhim=stubbornと考えることができ、stubbornは目的語himを説明している補語なので目的格補語と呼ばれます。

そして、以下のように、目的格補語として現在分詞や過去分詞を用いることができます。

I saw him crossing the street. 「私は、彼が通りを横切っているのを見た。」

この文の現在分詞crossing「横切っている」は、私が彼を見た時に彼が通りを「横切っていた」ということを表しています。

よって、him=crossing(彼=横切っていた)という関係が成り立っており、現在分詞crossingは目的語himを説明している目的格補語となります。

I saw him scolded by a teacher.
「私は、彼が先生に叱られているのを見た。」

この文の過去分詞scolded「叱られていた」は、私が彼を見た時に彼が先生に「叱られていた」ということを表しています。

よって、him=scolded(彼=叱られていた)という関係が成り立っており、過去分詞scoldedは目的語himを説明している目的格補語となります。

目的格補語は動詞の後ろの目的語を説明しており、過去分詞が目的格補語になることがあるということを覚えておきましょう。
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