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トップページ分詞の慣用表現the + 形容詞とthe + 分詞

分詞の慣用表現

the + 形容詞とthe + 分詞について解説します。

the + 分詞で「〜の人々」という意味になります。

まず、以下の例文をみてみましょう。

There were the singing. 「歌っている人々がいました。」

この文のthe singingの部分は、「歌っている人々」という意味を持ち、singing peopleと同じ意味になります。

上の例文は、以下の文と同じ意味になります。

There were singing people.

また、この場合sing「歌う」とpeople「人々」の関係は「人々=歌っている」と能動の関係のためsingは現在分詞singingになります。

次に、以下の例文をみてみましょう。

There were the attacked. 「襲われた人々がいました。」

この文のthe attackedの部分は、「襲われた人々」という意味を持ち、attacked peopleと同じ意味になります。

上の例文は、以下の文と同じ意味になります。

There were attacked people.

また、この場合attack「襲う」とpeople「人々」の関係は「人々=襲われる」と受身(受動)の関係のためattackは過去分詞attackedになります。

分詞を用いた表現ではありませんが、これと似た表現でthe + 形容詞でも「〜の人々」という意味を持ちます。

例えば、以下のようなものです。

the rich = rich people 「お金持ちの人々」

the old = old people 「年老いた人々(老人)」

分詞は形容詞と同じような役割をするので、the + 形容詞とthe + 分詞は「〜人々」という同じような意味を持ちます。
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