分詞の慣用表現
分詞の副詞的用法[形容詞を修飾]について解説します。
形容詞を修飾する品詞は副詞です。
まず、以下の例文をみてみましょう。
It's very hot. 「とても暑い。」
It's very cold. 「とても寒い。」
これらの文のveryは副詞ですが、文中の形容詞hotやcoldを修飾しています。
現在分詞や過去分詞は、この副詞veryのように形容詞を修飾します。
次に、以下の例文をみてみましょう。
It's burning hot. 「焼けつくように暑い。」
It's freezing cold. 「凍りつくように寒い。」
これらの文の現在分詞burning「燃えている」とfreezing「凍っている」は、それぞれ形容詞のhotとcoldを強め修飾しています。
ただ、「燃えている暑い」や「凍っている寒い」では日本語的に不自然です。
よって、この場合burningは「焼けつくように」、freezingは「凍りつくように」というような意味になります。
このように、形容詞を修飾する分詞の使い方は分詞の副詞的用法と呼ばれ、これらは単語と意味を暗記しておく必要があります。
形容詞を修飾する副詞的用法で用いられる分詞の数は多くないので、しっかり覚えておきましょう。
補足で、副詞は形容詞の他に動詞や副詞自身も修飾するということについて解説しておきます。
まず、以下の文のfast「速く」は、速く→走るというように動詞のrunsを修飾しています。
He runs fast. 「彼は、速く走る。」
次に、以下の文のvery「とても」は、とても→速くというように副詞のfastを修飾しています。
He runs very fast. 「彼は、とても速く走る。」
このように、副詞は動詞、形容詞、副詞を修飾します。
そして、この中で副詞が動詞と形容詞を修飾するということは不定詞などを学習する時にも必要なので必ず覚えておきましょう。
形容詞を修飾する品詞は副詞です。
まず、以下の例文をみてみましょう。
It's very hot. 「とても暑い。」
It's very cold. 「とても寒い。」
これらの文のveryは副詞ですが、文中の形容詞hotやcoldを修飾しています。
現在分詞や過去分詞は、この副詞veryのように形容詞を修飾します。
次に、以下の例文をみてみましょう。
It's burning hot. 「焼けつくように暑い。」
It's freezing cold. 「凍りつくように寒い。」
これらの文の現在分詞burning「燃えている」とfreezing「凍っている」は、それぞれ形容詞のhotとcoldを強め修飾しています。
ただ、「燃えている暑い」や「凍っている寒い」では日本語的に不自然です。
よって、この場合burningは「焼けつくように」、freezingは「凍りつくように」というような意味になります。
このように、形容詞を修飾する分詞の使い方は分詞の副詞的用法と呼ばれ、これらは単語と意味を暗記しておく必要があります。
形容詞を修飾する副詞的用法で用いられる分詞の数は多くないので、しっかり覚えておきましょう。
補足で、副詞は形容詞の他に動詞や副詞自身も修飾するということについて解説しておきます。
まず、以下の文のfast「速く」は、速く→走るというように動詞のrunsを修飾しています。
He runs fast. 「彼は、速く走る。」
次に、以下の文のvery「とても」は、とても→速くというように副詞のfastを修飾しています。
He runs very fast. 「彼は、とても速く走る。」
このように、副詞は動詞、形容詞、副詞を修飾します。
そして、この中で副詞が動詞と形容詞を修飾するということは不定詞などを学習する時にも必要なので必ず覚えておきましょう。
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