英語の命令文
勧誘の命令文について解説します。
命令文は、目の前にいる人(または人達)に何かをするように命令する時に用い、文は動詞の原形で始まります。意味は、「〜しなさい」となります。
命令文は、以下のような文です。
Go to the park. 「そこへ行きなさい。」
そして、命令文の先頭にLet'sを付けると、以下のように「(一緒に)〜しましょう」という勧誘の意味になります。
Let's go to the park. 「公園へ行きましょう。」
勧誘の命令文は、助動詞のshallを用いた表現Shall we 〜 ? 「(一緒に)〜しましょうか」と同じ意味になります。
上の勧誘の命令文は、以下のように書き換えることができます。
Shall we go to the park? 「公園へ行きましょう。」
答え方は、YesまたはNoとlet'sを用い、以下のようになります。
Yes, let's. 「(はい、)行きましょう。」
No, let's not. 「(いいえ、)やめましょう。」
let'sはlet usの省略形です。
letは使役動詞で本来「(許可して)〜させる」という意味があり、「Let us + 動詞の原形」を直訳すると「私達に〜させて」となります。
しかし、英語ではこのような訳し方はせず、「Let's + 動詞の原形」で「〜しましょう」と覚えておきましょう。
命令文は、目の前にいる人(または人達)に何かをするように命令する時に用い、文は動詞の原形で始まります。意味は、「〜しなさい」となります。
命令文は、以下のような文です。
Go to the park. 「そこへ行きなさい。」
そして、命令文の先頭にLet'sを付けると、以下のように「(一緒に)〜しましょう」という勧誘の意味になります。
Let's go to the park. 「公園へ行きましょう。」
勧誘の命令文は、助動詞のshallを用いた表現Shall we 〜 ? 「(一緒に)〜しましょうか」と同じ意味になります。
上の勧誘の命令文は、以下のように書き換えることができます。
Shall we go to the park? 「公園へ行きましょう。」
答え方は、YesまたはNoとlet'sを用い、以下のようになります。
Yes, let's. 「(はい、)行きましょう。」
No, let's not. 「(いいえ、)やめましょう。」
let'sはlet usの省略形です。
letは使役動詞で本来「(許可して)〜させる」という意味があり、「Let us + 動詞の原形」を直訳すると「私達に〜させて」となります。
しかし、英語ではこのような訳し方はせず、「Let's + 動詞の原形」で「〜しましょう」と覚えておきましょう。
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