付加疑問文と答え方
Let'sの文の付加疑問文について解説します。
付加疑問文は相手に念をおしたり確認をとる表現で、意味は「〜しますよね」や「〜しませんよね」となります。
付加疑問文は、以下のようにベースとなる文はそのまま作りその後ろに疑問文を付けます。
You speak English, don't you? 「あなたは、英語を話しますよね。」
そして、この文のようにメインの文が肯定文の場合には文末にコンマ「,」 + 否定疑問文を付けます。
これに対し、メインの文が否定文の場合には以下のように文末にコンマ「,」 + 通常の疑問文を付けます。
You don't speak Egnlish, do you? 「あなたは、英語を話しませんよね。」
be動詞や助動詞の場合も同様です。
ただ、Let'sの文の付加疑問文は注意が必要です。
以下のLet'sを用いた文の付加疑問文を考えてみましょう。
Let's go shopping. 「買い物に行きましょう。」
ちなみに、答え方は以下のようになります。
Yes, let's. 「ええ、行きましょう。」
No, let's not. 「いいえ、やめましょう。」
Let'sの文に肯定も否定もありませんから、付加疑問文にするにしても文末に何をつければよいか困りますよね。
Let'sの文を付加疑問文作る場合、疑問文の形でLet'sと同じ意味つshall we 〜 ?「〜しましょうか」を用います。
Let'sの文の付加疑問文は、以下のように文末にshall weを付けます。
また、意味は「〜しましょうね」となり、相手にYesの返事を期待して誘う時に用います。
Let's go shopping, shall we? 「買い物に行きましょうね。」
答え方は、Let'sやShall we 〜 ?の文に対しての答え方と同じです。
Let'sの付加疑問文を用いる時には、相手が自分の誘いにのってくることがほぼ分かっているのでだいたい答えはYesになります。
付加疑問文は相手に念をおしたり確認をとる表現で、意味は「〜しますよね」や「〜しませんよね」となります。
付加疑問文は、以下のようにベースとなる文はそのまま作りその後ろに疑問文を付けます。
You speak English, don't you? 「あなたは、英語を話しますよね。」
そして、この文のようにメインの文が肯定文の場合には文末にコンマ「,」 + 否定疑問文を付けます。
これに対し、メインの文が否定文の場合には以下のように文末にコンマ「,」 + 通常の疑問文を付けます。
You don't speak Egnlish, do you? 「あなたは、英語を話しませんよね。」
be動詞や助動詞の場合も同様です。
ただ、Let'sの文の付加疑問文は注意が必要です。
以下のLet'sを用いた文の付加疑問文を考えてみましょう。
Let's go shopping. 「買い物に行きましょう。」
ちなみに、答え方は以下のようになります。
Yes, let's. 「ええ、行きましょう。」
No, let's not. 「いいえ、やめましょう。」
Let'sの文に肯定も否定もありませんから、付加疑問文にするにしても文末に何をつければよいか困りますよね。
Let'sの文を付加疑問文作る場合、疑問文の形でLet'sと同じ意味つshall we 〜 ?「〜しましょうか」を用います。
Let'sの文の付加疑問文は、以下のように文末にshall weを付けます。
また、意味は「〜しましょうね」となり、相手にYesの返事を期待して誘う時に用います。
Let's go shopping, shall we? 「買い物に行きましょうね。」
答え方は、Let'sやShall we 〜 ?の文に対しての答え方と同じです。
Let'sの付加疑問文を用いる時には、相手が自分の誘いにのってくることがほぼ分かっているのでだいたい答えはYesになります。
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