準否定・完全否定・部分否定
完全否定のnever「決して〜ない」と部分否定のnot+always「いつも〜という訳ではない」について解説します。
以下の例文をみてみましょう。
<完全否定>
He never speaks English.
「彼は、決して英語を話しません。」
<部分否定>
He does not(doesn't) speak English.
「彼は、いつも英語話すという訳ではありません。」
上の完全否定の文は、彼は絶対に英語を話さないということを表しています。
neverの後ろにくる動詞は原形ではなく主語や時制の影響を受けるので、この文では現在形で主語が三人称単数なのでspeaksと最後にsを付けます。
過去のことならneverの後ろにくる動詞を過去形にします。
これに対し下の部分否定の文は普段英語を話すけどいつもではないとnotはalways「いつも」を否定しています。
暗記してしまえばよいのですが、私達はnot+alwaysの方を「いつも〜ない」と完全否定のように訳してしまいがちなので注意が必要です。
not+alwaysと似た部分否定の表現not+necessarily「必ず〜という訳ではない」も覚えておきましょう。以下は例文です。
<部分否定>
He does not(doesn't) necessarily eat rice.
「彼は、必ずお米を食べるという訳ではありません。」
not+necessarilyを「決して〜ない(必ず〜ないは日本語的に不自然)」と完全否定として訳さないように気をつけましょう。
以下の例文をみてみましょう。
<完全否定>
He never speaks English.
「彼は、決して英語を話しません。」
<部分否定>
He does not(doesn't) speak English.
「彼は、いつも英語話すという訳ではありません。」
上の完全否定の文は、彼は絶対に英語を話さないということを表しています。
neverの後ろにくる動詞は原形ではなく主語や時制の影響を受けるので、この文では現在形で主語が三人称単数なのでspeaksと最後にsを付けます。
過去のことならneverの後ろにくる動詞を過去形にします。
これに対し下の部分否定の文は普段英語を話すけどいつもではないとnotはalways「いつも」を否定しています。
暗記してしまえばよいのですが、私達はnot+alwaysの方を「いつも〜ない」と完全否定のように訳してしまいがちなので注意が必要です。
not+alwaysと似た部分否定の表現not+necessarily「必ず〜という訳ではない」も覚えておきましょう。以下は例文です。
<部分否定>
He does not(doesn't) necessarily eat rice.
「彼は、必ずお米を食べるという訳ではありません。」
not+necessarilyを「決して〜ない(必ず〜ないは日本語的に不自然)」と完全否定として訳さないように気をつけましょう。
トラックバックURL
この記事にコメントする



