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トップページ準否定・完全否定・部分否定完全否定not+eitherと部分否定not+both

準否定・完全否定・部分否定

完全否定のnot+either「両方とも〜ない」と部分否定のnot+both「両方とも〜という訳ではない」について解説します。

以下の例文をみてみましょう。

<完全否定>
I do not(don't) like either of them.
「私は、それらの両方とも好きではない。」

<部分否定>
I do not(don't) like both of them.
「私は、それらの両方とも好きという訳ではない。」

完全否定の文は、2つのうち両方とも好きではないということを表しています。

これに対し、下の部分否定の文は2つのうち片方は好きで、もう片方は好きでないという意味になります。

暗記してしまえばよいのですが、私達はnot+bothの方を「両方とも〜ない」と完全否定のように訳してしまいがちなので注意が必要しましょう。

以下のように、not+eitherはneitherに置き換えることができます。

I like neither of them.
「私は、それらの両方とも好きではない。」

neitherはeitherにnotが付いたもので、否定の意味を含んでおり動詞likeを否定する必要はありません。

また、「AとBの両方とも〜」と2つのものを具体的に示す時にはeither A or B、both A and B、neither A nor Bを用います。以下は例文です。

<完全否定>
I do not(don't) like either dogs or cats.
I like neither dogs nor cats. 「私は、犬と猫の両方とも好きではない。」

neitherを用いる時には、orではなくnorを用いるので注意しましょう。

<部分否定>
I do not(don't) like both dogs and cats.
「私は、犬と猫の両方とも好きという訳ではない。」
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