毎日少しずつ英語の文法を学習できる無料メルマガ【誰でもできる!毎日5分英文法】
※重要なお知らせ⇒当サイトは8月20日以降【http://e-grammar.info/】に完全移転します。
英語をいち早く取得したい貴方へ→毎日話して月額6800円のオンライン英会話!イングリッシュチャンネル
トップページ不定詞の重要表現so 〜 that … 構文

不定詞の重要表現

so 〜 that … 構文の意味とtoo 〜 to … 構文や〜 enough to … 構文との書き換えについて解説します。

so 〜 that … 構文の意味は、「あまりに(大変)〜なので…」です。

so 〜 that … 構文の〜には形容詞や副詞、…の部分にはthatは接続詞なので節(1つの主語と動詞の組からなる文)がきます。

そして、so 〜 that … 構文の…の部分にcan't「〜できない」やcouldn't「〜できなかった」が用いられているとtoo 〜 to … 構文と同じ意味になります。

では、まず以下のso 〜 that … 構文をみてみましょう。

I am so tired that I can't walk. 「私は、大変疲れているので歩けません。」

この文をtoo 〜 to … 構文に書き換えると、以下のようになります。

I am too tired to walk. 「私は、大変疲れているので歩けません。」

so「大変」をtooに変え、that I can't walk.「(私は)歩くことができない」という節の部分をto walkという不定詞に変えます。

もう1つ、以下のように主節の主語(The box)とthat節の主語(I)が異なるso 〜 that … 構文をtoo 〜 to … 構文に書き換えてみましょう。

The box was so heavy that I couln't carry it.
「その箱はあまりに重くて、私はそれを運べませんでした。」

この文をtoo 〜 to … 構文に書き換える場合、主節の主語The boxと異なるためthat節の主語Iを消すことはできません。

よって、以下のように不定詞to carryの前に意味上の主語for meを置きます。

The box was too heavy for me to carry.
「その箱は、あまりに重くて私には運べなかった。」

この文では、so「大変」をtooに変え、that I couldn't carry it.「私には運べなかった」という節をfor me to carryと不定詞を用いた表現に変えます。

逆に、too 〜 to … 構文に意味上の主語が付いている場合は、so 〜 that … 構文で主節の主語とthat節の主語が変わります。

また、不定詞to 〜 をthat節に書き換える時、I couldn't carry it.のようにit「それ(この場合箱を指します)」を動詞の目的語として置かなければなりません。

too 〜 to … 構文をso 〜 that … 構文に書き変える時、とthat節中にはcan't「…できない」かcouldn't「…できなかった」が必ず用いられます。

次に、so 〜 that … 構文の…の部分に肯定文「〜する」や「〜できる」が用いられていると 〜 enough to … 構文と同じ意味になります。

では、まず以下のso 〜 that … 構文をみてみましょう。

He is so kind that he helps me.
「彼は、大変親切なので私を助けてくれます。」

このso 〜 that … 構文は…の部分に肯定文が用いられており、「彼は、私を助けてくれるとは親切(な人)だ。」と同じ意味です。

よって、以下のように 〜 enough to … 構文に書き換えることができます。

He is kind enough to help me.
「彼は、私を助けてくれるとは親切(な人)だ。」

soをenough「十分」に変えkind enoughとenough形容詞の後ろに置きます。so kindがkind enoughと並び順が変わるので注意しましょう。

もう1つ、以下のように主節の主語(The book)とthat節の主語(I)が異なるso 〜 that … 構文を 〜 enough to … 構文に書き換えてみましょう。

The book is so easy that I can read it.
「その英語の本は、私が読めるほど簡単です。」
「その本は大変簡単なので、私は読むことができます。」

この文を 〜 enough to … 構文に書き換える場合、主節の主語The bookと異なるためthat節の主語Iを消すことはできません。

よって、以下のように不定詞to readの前に意味上の主語for meを置きます。

The book is easy enough for me to read.
「その英語の本は、私が読めるほど簡単です。」

so easyをeasy enoughとし、that I can read it.「私は読むことができる」という節をfor me to read不定詞を用いた表現に変えます。

逆に、〜 enough to … 構文に意味上の主語が付いている場合は、so 〜 that … 構文で主節の主語とthat節の主語が変わります。

また、不定詞to 〜 をthat節に書き換える時、I can read itのようにit「それ(この場合本を指します)」を動詞の目的語として置かなければなりません。

〜 enough to … 構文をso 〜 that … 構文に書き変える時、to … は「…する」や「…できる」と肯定の意味になるのでthat節中は必ず肯定文となります。
トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
☆TOEIC対策お勧め本☆
TOEIC対策

利用者の評価も高いお勧めのTOEIC対策本(500〜860点まで対応)です。一冊で全パートの対策ができ、英語の文法理解にもお勧め。送料無料!

☆単語力とリスニング強化☆
単語耳

きちんと発音できる単語は一生忘れません。一生分の単語力+リスニング力が身に付いて忘れなくなる秘訣が凝縮されています。送料無料!

英語の文法書 ご案内
英語の文法書

管理人のTomoです。このブログを訪問して頂き、有難うございます!英語は難しいものではなく、文法を通して理屈を理解すれば触れるのが楽しくなる、ということをこのブログを通して感じて頂ければと思います(^_^)/

初めての方へ
英語の文法書を読む前に

英語の文法問題はこちら
英文法問題集

人気ブログランキング参加中!
応援宜しくお願いしますm(__)m
英語の文法書

ブックマークはこちら

Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録
Google Bookmarks に追加
はてなブックマークに登録
Livedoorクリップに登録
  • seo
My Yahooへ追加
Google Readerへ追加
gooへ追加
英語の文法書 Pick UP!