不定詞の重要表現
不定詞の慣用表現について解説します。
不定詞を含む慣用表現には、以下のようなものがあります。
seem[appear] to 〜 「〜のように見える」「〜のようだ」
happen to 〜 「たまたま〜する」
come[get] to 〜 「〜するようになる」
learn to 〜 「〜できるようになる」
これらの表現のto 〜 は不定詞なので、〜の部分には動詞の原形がきます。
1つずつ例文をみながら使い方を確認していきましょう。
不定詞の慣用表現1.seem[appear] to 〜 「〜のように見える」「〜のようだ」
She seems[apears] to be sick. 「彼女は、病気のようだ。」
不定詞の慣用表現2.happen to 〜 「たまたま(偶然)〜する」
I happened to go there last week. 「先週、私は偶然そこへ行きました。」
不定詞の慣用表現3.come[get] to 〜 「〜するようになる」
He came[got] to have breakfast. 「彼は、朝食を食べるようになった。」
不定詞の慣用表現4.learn to 〜 「〜できるようになる」
The baby learned to walk. 「その赤ちゃんは、歩けるようになった。」
不定詞の慣用表現は熟語のように、形と意味しっかり覚えておきましょう。



