助動詞[canとbe able to]
canの持つ可能性「いったい〜だろうか」と推量「〜のはずがない」の意味について解説します。推量のcanは、否定文で用いられます。
否定文は可能のcanの時と同じようにcanの後ろにnotを付け、意味は「〜のはずがない」となります。
The story can not be true. 「その物語は、本当のはずがない。」
この否定文は、その物語が本当ではないということを話し手が推測しているということを表しています。
省略形は、以下のようにcan'tではなくcannotという形がよく用いられます。
The story cannot be true.
可能性のcanは、疑問文で用いられます。疑問文は、canを主語の前に出し、文末にクエッションマーク?を付けます。
そして、疑問文の意味は「いったい〜だろうか」となります。
Can the story be true? 「その物語は、本当なのだろうか。」
この疑問文は、その物語が本当である可能性があるのかを話し手が尋ねているということを表しています。
肯定文では、以下のようにmust「〜にちがいない」を用います。The story must be true. 「その物語は、本当にちがいない。」



