現在完了形[継続・経験・完了]
現在完了形の完了と結果について解説します。
現在完了形の完了のキーワードは、just「ちょうど」、already「すでに」で、これらは以下のようにhaveと過去分詞の間に置きます。
He has just finished the work.
「彼は、ちょうどその仕事を終えたところです。」
He has already finished the work.
「彼は、すでにその仕事を終えてしまいました。」
下の文は、仕事を終えた結果今すべき仕事がないということも表すので、現在完了形の完了は結果と分類されることもあります。
そして、現在完了形の完了(結果)の文では、「行く」という動作の完了が2通りあるので注意が必要です。
「行く」という動作の完了には、片道で完了「行ってしまった」の場合と往復で完了「行って(帰って)きた」の2つがあります。
この2つの違いを表すために、beenとgoneを使います。
「行ってしまった」という片道で完了を表す時はhave gone (to)を、「行って(帰って)きた」という往復で完了を表す時はhave been (to)を用います。
また、「行ってしまった」という完了は「その結果今ここにいない」、「行ってきた」という完了は「その結果ここに今いる」という結果も表しています。
よって、完了が結果と分類されているテキストなども見かけますが、完了と結果は一まとめに考えてよいと思います。
実際に、例文をみてみましょう。
My brother has gone to the post office.
「私の弟は、郵便局へ行ってしまった(その結果今ここにいない)。」
My brother has been to the post office.
「私の弟は、郵便局へ行ってきた(その結果今ここにいる)。」
※()内は訳す必要はありません。
完了の意味を表していることは明らかなので、通常これらの表現にjustやalreadyは付けません。
現在完了形の文はhave(has)の後ろにnotを付ければ否定文になり、加えて完了の否定文ではjustやalreadyの変わりに文末にyet「まだ」を付けます。
そして、完了の否定文の意味は「まだ〜していない」となります。
以下の現在完了形の文を否定文に書き換えてみましょう。
I have already finished the work.
「私は、すでにその仕事を終えてしまった。」
haveの後ろにnotを置き、alreadyの代わりにyetを文末に付け、否定文は以下のようになります。
I have not finished the work yet.
「私は、まだその仕事を終えていません。」
have notの省略形haven'tを用いて、以下のように書くこともできます。
I haven't finished the work yet.
現在完了形の文は、have(has)を主語の前に出し、文末にクエッションマーク?を付ければ疑問文になります。
そして、疑問文でもjustやalreadyの代わり文末にyet「もう」を付け、意味は「もう〜してしまいましたか」となります。
以下の現在完了形の文を疑問文に書き換えてみましょう。
I have already finished the work.
「私は、すでにその仕事を終えてしまった。」
haveを主語の前に出し、alreadyの代わりにyetを文末に付け、疑問文は以下のようになります。
Have you finished the work yet?
「あなたは、もうその仕事を終えてしまいましたか。」
答え方は、YesまたはNoとhave(has)を用い、以下のようになります。
Yes, I have. 「はい、終えてしまいました。」
No, I haven't. 「いいえ、終えていません。」
完了の否定文と疑問文では、justやalreadyは用いず、その代わり文末に「まだ」や「もう」という意味を持つyetを付けるという点に注意しましょう。
現在完了形の完了のキーワードは、just「ちょうど」、already「すでに」で、これらは以下のようにhaveと過去分詞の間に置きます。
He has just finished the work.
「彼は、ちょうどその仕事を終えたところです。」
He has already finished the work.
「彼は、すでにその仕事を終えてしまいました。」
下の文は、仕事を終えた結果今すべき仕事がないということも表すので、現在完了形の完了は結果と分類されることもあります。
そして、現在完了形の完了(結果)の文では、「行く」という動作の完了が2通りあるので注意が必要です。
「行く」という動作の完了には、片道で完了「行ってしまった」の場合と往復で完了「行って(帰って)きた」の2つがあります。
この2つの違いを表すために、beenとgoneを使います。
「行ってしまった」という片道で完了を表す時はhave gone (to)を、「行って(帰って)きた」という往復で完了を表す時はhave been (to)を用います。
また、「行ってしまった」という完了は「その結果今ここにいない」、「行ってきた」という完了は「その結果ここに今いる」という結果も表しています。
よって、完了が結果と分類されているテキストなども見かけますが、完了と結果は一まとめに考えてよいと思います。
実際に、例文をみてみましょう。
My brother has gone to the post office.
「私の弟は、郵便局へ行ってしまった(その結果今ここにいない)。」
My brother has been to the post office.
「私の弟は、郵便局へ行ってきた(その結果今ここにいる)。」
※()内は訳す必要はありません。
完了の意味を表していることは明らかなので、通常これらの表現にjustやalreadyは付けません。
現在完了形の文はhave(has)の後ろにnotを付ければ否定文になり、加えて完了の否定文ではjustやalreadyの変わりに文末にyet「まだ」を付けます。
そして、完了の否定文の意味は「まだ〜していない」となります。
以下の現在完了形の文を否定文に書き換えてみましょう。
I have already finished the work.
「私は、すでにその仕事を終えてしまった。」
haveの後ろにnotを置き、alreadyの代わりにyetを文末に付け、否定文は以下のようになります。
I have not finished the work yet.
「私は、まだその仕事を終えていません。」
have notの省略形haven'tを用いて、以下のように書くこともできます。
I haven't finished the work yet.
現在完了形の文は、have(has)を主語の前に出し、文末にクエッションマーク?を付ければ疑問文になります。
そして、疑問文でもjustやalreadyの代わり文末にyet「もう」を付け、意味は「もう〜してしまいましたか」となります。
以下の現在完了形の文を疑問文に書き換えてみましょう。
I have already finished the work.
「私は、すでにその仕事を終えてしまった。」
haveを主語の前に出し、alreadyの代わりにyetを文末に付け、疑問文は以下のようになります。
Have you finished the work yet?
「あなたは、もうその仕事を終えてしまいましたか。」
答え方は、YesまたはNoとhave(has)を用い、以下のようになります。
Yes, I have. 「はい、終えてしまいました。」
No, I haven't. 「いいえ、終えていません。」
完了の否定文と疑問文では、justやalreadyは用いず、その代わり文末に「まだ」や「もう」という意味を持つyetを付けるという点に注意しましょう。
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