過去形[be動詞と一般動詞]
一般動詞の過去形[不規則動詞の場合]について解説していきます。
以下は、一般動詞liveの現在形と過去形の文です。
I live in Japan. 「私は、日本に住んでいます。」
I lived in Japan last year. 「私は、去年日本に住んでいました。」
過去形の文は、過去を表すyesterday「昨日」やlast year「去年」などの言葉が文末につくことが多いので合わせて覚えておきましょう。
このように、最後にedを付けると過去形なる動詞は規則動詞と呼ばれます。
これに対し、edをつけるのではなく、不規則な変化をして過去形なる動詞があります。例として、go「行く」の過去形について考えてみます。
goの過去形は、最後にedをつけるのではなくwent(行った)と不規則に変形します。このような動詞は不規則動詞と呼ばれます。
では、以下の現在形の文をの過去形に直してみましょう。
I go to the park. 「私は、公園に行きます。」
以下のように、goをwentに変えれば過去形の文になります。
I went to the park yesterday. 「私は、昨日公園に行きました。」
現在形では、主語が三人称単数のHeに変わると、以下のようにgoの最後にes(最後がoで終わる動詞のため)を付けます。
He goes to the park. 「彼は、公園に行きます。」
これに対し、過去形の文は以下のように主語に関係なくgoをwentに変えるだけです。
He went to the park yesterday. 「彼は、昨日公園に行きました。」
不規則動詞の過去形は、動詞の過去形を覚えておく必要があります。
もし、家に英文法の参考書があるようでしたら、最後のページに動詞活用一覧表がついていると思うので不規則動詞の過去形を確認しておきましょう。
一般動詞の過去形の否定文は、didn't(またはdid not)を一般動詞の前に置き、その後ろにくる一般動詞を原形にします。
現在形の否定文は、don't(do not)やdoesn't(does not)を一般動詞の前に置きましたが、過去形の場合didn'tを用います。間違えないようにしましょう。
それでは、以下の不規則動詞の過去形を用いた文をを否定文に書き換えてみましょう。
I went to the park yesterday. 「私は、昨日公園に行きました。」
否定文は、didn'tをwentの前に置き、wentを原形のgoに戻して以下のようになります。
I didn't go to the park yesterday. 「私は、昨日公園に行きませんでした。」
didn'tを動詞の前に置くということに気を取られすぎて、一般動詞をplayedから原形のplayに直すことを忘れないようにしましょう。
疑問文はDidを文の先頭に置き、一般動詞を原形にします。疑問文なので文の最後にクエッションマーク?を付けます。
現在形の疑問文の場合は、DoやDoesを文の先頭に置きましたが、過去形ではDidを文の先頭に置くので間違えないようにしましょう。
否定文のところで用いた文を疑問文に書き換えてみると、以下のようになります。自分に質問することはあまりないので、主語をあなたに変えます。
Did you go to the park yesterday? 「あなたは、昨日公園に行きましたか。」
Didを文の先頭につけること以外に、動詞をwentから原形のgoに戻し、文の最後に?を付けることも忘れないようにしましょう。
答え方は、YesまたはNoとdidを用いて以下のようになります。
Yes, I did. 「はい、行きました。」
No, I did not(didn't). 「いいえ、行きませんでした。」
以下は、一般動詞liveの現在形と過去形の文です。
I live in Japan. 「私は、日本に住んでいます。」
I lived in Japan last year. 「私は、去年日本に住んでいました。」
過去形の文は、過去を表すyesterday「昨日」やlast year「去年」などの言葉が文末につくことが多いので合わせて覚えておきましょう。
このように、最後にedを付けると過去形なる動詞は規則動詞と呼ばれます。
これに対し、edをつけるのではなく、不規則な変化をして過去形なる動詞があります。例として、go「行く」の過去形について考えてみます。
goの過去形は、最後にedをつけるのではなくwent(行った)と不規則に変形します。このような動詞は不規則動詞と呼ばれます。
では、以下の現在形の文をの過去形に直してみましょう。
I go to the park. 「私は、公園に行きます。」
以下のように、goをwentに変えれば過去形の文になります。
I went to the park yesterday. 「私は、昨日公園に行きました。」
現在形では、主語が三人称単数のHeに変わると、以下のようにgoの最後にes(最後がoで終わる動詞のため)を付けます。
He goes to the park. 「彼は、公園に行きます。」
これに対し、過去形の文は以下のように主語に関係なくgoをwentに変えるだけです。
He went to the park yesterday. 「彼は、昨日公園に行きました。」
不規則動詞の過去形は、動詞の過去形を覚えておく必要があります。
もし、家に英文法の参考書があるようでしたら、最後のページに動詞活用一覧表がついていると思うので不規則動詞の過去形を確認しておきましょう。
一般動詞の過去形の否定文は、didn't(またはdid not)を一般動詞の前に置き、その後ろにくる一般動詞を原形にします。
現在形の否定文は、don't(do not)やdoesn't(does not)を一般動詞の前に置きましたが、過去形の場合didn'tを用います。間違えないようにしましょう。
それでは、以下の不規則動詞の過去形を用いた文をを否定文に書き換えてみましょう。
I went to the park yesterday. 「私は、昨日公園に行きました。」
否定文は、didn'tをwentの前に置き、wentを原形のgoに戻して以下のようになります。
I didn't go to the park yesterday. 「私は、昨日公園に行きませんでした。」
didn'tを動詞の前に置くということに気を取られすぎて、一般動詞をplayedから原形のplayに直すことを忘れないようにしましょう。
疑問文はDidを文の先頭に置き、一般動詞を原形にします。疑問文なので文の最後にクエッションマーク?を付けます。
現在形の疑問文の場合は、DoやDoesを文の先頭に置きましたが、過去形ではDidを文の先頭に置くので間違えないようにしましょう。
否定文のところで用いた文を疑問文に書き換えてみると、以下のようになります。自分に質問することはあまりないので、主語をあなたに変えます。
Did you go to the park yesterday? 「あなたは、昨日公園に行きましたか。」
Didを文の先頭につけること以外に、動詞をwentから原形のgoに戻し、文の最後に?を付けることも忘れないようにしましょう。
答え方は、YesまたはNoとdidを用いて以下のようになります。
Yes, I did. 「はい、行きました。」
No, I did not(didn't). 「いいえ、行きませんでした。」
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