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トップページ現在形[be動詞と一般動詞]三人称単数と一般動詞の現在形

現在形[be動詞と一般動詞]

一般動詞の現在形で主語が三人称単数の場合について解説します。

まず、三人称単数とは何か解説します。

私(I)や私達(We)は、自分一人または自分を含む一つのグループなので一人称と呼ばれます。

また、私は一人だけなので一人称単数、私達は複数なので一人称複数となります。単数とは一人または一つを表す言葉です。

そして、あなた(you)やあなた達(you)は話の中で二人目または二つ目のグループになるので二人称と呼ばれます。

あなたは一人だけなので二人称単数、あなた達は複数なので二人称複数となります。

最後に、彼(He)、彼女(She)、それ(It)や彼ら(they)などは話の中で三人目または三つ目になるので三人称と呼ばれます。

この中で、彼、彼女、それなど一人または一つを表すものは三人称単数、彼らなど複数を表すものは三人称複数となります。

簡単に言うと、三人称単数とは「私やあなた以外の一人の人または一つのものの」ことを指します。または、He、She、Itに置き換えられる人やものです。

そして、一般動詞の現在形の文を作る時、主語が三人称単数の場合は動詞の最後にsを付ける必要があります。

例えば、「私は、日本に住んでいます。」という意味を表す英文は、以下のように一般動詞のliveをそのまま用います。

I live in Japan.

また、以下のように主語が「私達」や「彼ら」の場合も、動詞の部分にはliveをそのまま用います。

We live in Japan. 「私達は、日本に住んでいます。」

They live in Japan. 「彼らは、日本に住んでいます。」

ところが、主語が三人称単数のHeの場合は、

He live in Japan. 「彼は、日本に住んでいます。」

では駄目で、以下のように一般動詞liveの最後にsを付けます。

He lives in Japan.

ゆっくり考えれば大丈夫だと思いますが、会話などですばやく英文を作らなければならない時に日本人はよくsを付け忘れます。

英語で一般動詞の現在形の文を作る時、主語が三人称単数の場合には一般動詞の最後にsを付けるということを忘れないようにしましょう。

主語が三人称単数の時は否定文はdo notではなくdoes notを一般動詞の前に置き、does notの後ろの一般動詞はsをとり動詞の原形にします。

これは、肯定文で動詞の後ろについているsが、否定文ではdoの後ろに付きdoes(= do + es)となるためです。

よって、上のHe lives in Japan.という文を否定文に書き換えると、以下のようになります。livesのsをとり、liveと原形に直します。

He does not live in Japan. 「彼は、日本に住んでいません。」

does notの省略形、doesn'tを用い、以下のように書くこともできます。

He doesn't live in Japan.

主語が三人称単数の時、疑問文はDoではなくDoesを文の先頭に置きます。そして、一般動詞はsをとり動詞の原形にします。

これは、livesのsがDoの後ろに付きDoes(= Do + es)となるためです。

よって、上のHe lives in Japan.という文を疑問文に書き換えると以下のようになります。

Does he live in Japan? 「彼は、日本に住んでいますか。」

livesのsをとり、liveと原形に直すことを忘れないようにしましょう。

答え方は、YesまたはNoとdoesを用い、以下のようになります。

Yes, he does. 「はい、そうです。」

No, he does not(doesn't). 「いいえ、ちがいます。」
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